月別アーカイブ: 2012年8月

f:id:toshi_kuni:20120825194142j:image:small

f:id:toshi_kuni:20120825194122j:image:small

f:id:toshi_kuni:20120825194112j:image:small

f:id:toshi_kuni:20120825194024j:image:small

電気代等の合計金額が18179円。

NHKの支払いが4580円。

このNHKの支払いだけが、支払った後に涙が出そうになる。

なぜ、支払わなければならない国民の義務なのか。別にお願いして見ているわけじゃないんだぜ。

流れ。

f:id:toshi_kuni:20120820180855j:image

f:id:toshi_kuni:20120820175646j:image

先週の金曜日に友人とその彼女と3人で御徒町にあるインド料理屋でカレーを食べた。

http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13102977/

ヴェジハーブサーガという所。自分が肉を食べないということから、ここのインド料理屋は菜食料理のお店。お肉は一切出ない。安心して食べられる。お店自体は地下にあって、ここは外見では食べログでトップ5000に載っていなければ絶対に入らないなぁと思うお店だった。地下に入って行くと4人掛けのテーブルが3卓と8人ぐらい座れるテーブルが一つ。決して広いお店ではないけれども、入って手前のテーブルにインド人の仲間たちが喋っていた。自分たちの他にカップルと一人のお客さんがいて、美味しいといって食べていた。働いている人に日本人が一人いて(オーナーかも?)、他、数名がインド人?(多分、ネパール人かもしれない。)が料理を作っていた。一人のインド人は日本語を話せたけど、他の人達はあんまり話せないみたい。日本人の方がインド語でその人達と話していた姿は貫禄があった。料理はとても美味しく頂いた。(ワンプレートにカレーが数種類とナンとかライスとか、ヨーグルトとか、デザートとか。)辛かったけど美味しかった。南インド料理と北インド料理があって、両方共美味しかった。

日本人が経験した、高度成長期、バブル期。すべての製造業が右肩上がりの売上、成績、給料、そして幸せの価値観も上がっていった。その時は訳の分からん付加価値を付けては値段を釣り上げて、儲けた人達もたくさんいた。当然、すべての物の価値観が右肩上がりだったので喜んでそれを買っていった。土地にしろ、車しろ、女性は宝石、家、色々と。それにあやかった人達は幸せかもしれない。その幸せを掴もうとして冒険して失敗した人たちもたくさんいたのだろうと思う。

日本がバブル崩壊して、リーマンブラザーズが破錠して、外資系企業がすべておかしくなって、そして東北の地震、そしてギリシャが破錠するやらしないやら。

もう、これから右肩上がりの成長は無い。価値観がまるっきり変わってきた。

でも、今は。

インターネットのおかげもあり、安くて美味しいお店もたくさん見つけられるよになった。

すべての飲食店が暇なわけではなく、ちゃんと安くて美味しいお店もたくさんあるという事を知った。

そういったお店はお客がひっきりなし来る。

でも昔のバブル期の頃やいい時の事を引きずっている所はどんどん潰れていく。飲食も製造業も。

昔はこうだったからとか、昔はこれで良かったとか。過去の経験を盾に何もしないでは無く。自分も時代の変化についていかないといけないかなぁと思ったりする。

それでも、無理するのでは無く、潰す物も潰して行かないと新しい物が生まれないかも知れない。

その時代にあった価値観が何かを考えるのも一苦労だけど。

物事に一刀両断できない優柔不断な戯言です。

です。