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寒さが一段と

どうでしょうか。例えば、10時間働いてまだまだ十分働いていないといっている人と1時間働いて、こんなに働いてちっとは休ませろと言っている人が話し合って話が合うのだろうか。
価値観の違いなんだろうけど。
10時間働いている人はAさんは1時間しか働いていなくてぶつぶつ文句言っているBさんは嫌いだ。たぶん。
Bさんは10時間働いているAさんを見てなんでそんなに働いているんだかと思っている。たぶん。

そのAさんとBさんが仕事の価値観を共用しようとしたら無理じゃない?でもそれでも一緒に働かざる終えない状況だったらどうする?
二人ともストレスが溜まる一方なんだろうか。
売り言葉に買い言葉。喧嘩は嫌いだけど、一方の意見を押し通したら喧嘩別れも仕方がない。
片一方が我慢も耐え難いはずだし。

まぁこれが仕事という価値観で例えたけど、人と人が存在する限り、その個人の価値観を尊重する限りこの問題は俺にとって知恵の輪をはずすぐらい難しい。

読み終わった。

今回、東日本大震災の臨床心理士達が現場に行って、カウンセリングをして、その被災者達の話を聞いて自分達の思いや、考え、悩みを書いた本を読んだ。
その本を読んで、言葉が面白く書かれて、専門書な的なところがあって読むのに時間がかかったけど。

この書いた人の本は幾つか読んだ事があったけど、他のカウンセラーが書いた本を読むの初めてだった。
何と無く読んでいて思ったのが、カウンセラーの仕事は
「木を見て森を見ず」じゃ無くて「木も見て、森も見る」仕事なんだなぁと思った。
被災者の枠組みも見なくてはいけないし、その被災者の中のその個人も見る。
でもだからと言って答えの方程式があるわけではなくて、随分と自分の中の知識と経験を照らし合わせ、葛藤しながらカウンセリングしているんだなぁと。

“きっと東北を復興すること、元に戻すことは難しいと思います。それよりは、新生するという意識を持つことが大事なのだと思います”

俺も復興は難しいと思っていて、この言葉を読んだ時に、そうなんだなぁと思った。
共感する大切を知った。

ある程度

女性とお食事に行く時は男性がエスコートやら何やら率先するのは頑張ってやる。

気も使う。

割り勘は無いにしろ、ある程度はお食事のお金を払う覚悟はある。

全部払う覚悟もある。

その気持ちでお食事をする。

女性に負担をかけてはいけないと。

全部支払って、ご馳走様でしたも言えない女性にカチンとくる俺って小さい?

愚痴りたくもなるよ。_| ̄|○