月別アーカイブ: 2014年1月

乃木

坂之上の雲を読んでいる途中。
乃木や伊地知の事を酷評している。

2万人やらの日本人を無駄死にさせたと書いてある。いやそれ以上か。

司馬遼太郎の坂之上の雲を読んでいる限り、この二人の暴挙と言うか無能というかに腹が立つ。

でもネットで検索すると、この司馬史観ではない彼らの評価はそんなには低くない。

どこでこの評価が分かれるのか。

事実として、数万人の日本人が犠牲になったのは事実。

また、読みたくなる本が増えた。

年末年始にかけて

お金を使った。お金があれば使う。でも俺はお金を使うことに時々恐怖する。
なぜ恐怖するかっというと、慣れれば必ずもっと、もっととお金がほしくなる。
商人の家に生まれて、贅沢は天敵と思っている。その贅沢が一体どこまでが贅沢なのか分からなくなっている。
最近は。