自分が好きな”日本の解剖学者”、”いろいろな本を書いている人”が、ある本の中で、自分は知らないことが多すぎる。と書いてあった。

その人は東大出。そこそこのお年を召した人。が言う言葉なのか。

でもこの世の中、知れば知る程よく分からなくなることがある。

自分は知らないんだ。と思えば思うほど、知りたくなり、本を読んだりする。

無知は罪だ。と何かの本で読んだ。

その著者がアホの壁に近い本を書いた。レベルに合わない同士が話し合っても価値観が違う限り、
話なんて合うはずもないだろうよ。と。

自分の知らない世界は他の人が知っている。自分の知っている世界は他の人は知らない。

すごく大事な事だと思う。

だから、自分は人の話を聞いてみたい。

,,,,,,,。

でも、その逆の人はなぜか人を馬鹿にする。

自分が馬鹿なのに。

でも。

自分の知らない世界は他の人が知っている。自分の知っている世界は他の人は知らない。

と言うことも知らないのかもしれない。

それでも、生きているんだよね。

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