投稿者「toshi_kuni」のアーカイブ

もっとテレビにドキュメンタリーを。

あんまり良いことでは無いのですが。

no title

考えさせられる動画でした。民間テレビもこういったドキュメンタリーのテレビを放送をすればいいのにと思う。

でもそのテレビのスポンサーがいる限り無理な話である。なぜなら、お金のない生活なんて放送されたら、その番組に払っているスポンサー料として宣伝(コマーシャル)を流しているので、そのコマーシャルの商品を買ってもらわなくてならないし。

実家がお店をやっている時は、賞味期限切れの商品を捨てるのが心痛かった。

決して食べられないことは無いんだけど、でもお金を貰って売れる商品では無かった。でも捨てる選択意外無く処分をしていた。

そのお店に3社ハム会社が入っていた。伊藤ハム、日本ハム、プリマ。

お店に来るプリマの販売員に何か面白い商品無いのかよ。と聞いていて。(ハム屋の商品は殆どが委託販売で。いくらでも商品を置いていてっても構わないけど、売れ残っとたら全部持って帰ってね。という商売。で売れた分だけは支払いますよ。との事。)

よく見ると他のスーパーから引き上げた賞味期限切れ近い商品が山になっていて、これくれよ。と言ったら。

くれた。

賞味期限切れ近いので、さすがに売ることはできなかったので、知り合いの子供がたくさんいる主婦にあげていた。流石、あげました、食べました、食中毒になりました、訴えます。となると目も当てられないので、無理して食べないでとお願いをしてあげていた。そんなに細かい主婦では無かったので喜んでもらえたので良かったかなと思った。

今、キャベツが一箱200円とかめちゃくちゃ安い。生産者は悲鳴を上げている。売っても赤字、処分しても赤字。生産者も生活がかかっているので泣けるに泣けない。

人間食べる量は決まっているし、多く作ったらかと言って全部売れるわけでも無いし、だからと言って作らないわけにはいかないし。

何かしらいい塩梅の所って無いのかなぁと思う。

会社でBBQ

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ここ最近は何かと忙しい。自分自身が忙しいし、周りも忙しい。

体が忙しいのものあるし、色々と考えてるのも忙しい。忙しいと言っても体が忙しのと思考が忙しいとまた違うと思う。まぁ当然なんだけど。体が忙しいのは目に見えるけど、思考の忙しいは目に見えなから気付きにくい。大人になると、感情を露骨に出すのは恥ずかしいし、やってはいけない。なるべく感情を出さないようにする。そうすると自分の感情は誰にも分からずに自分だけが孤立していく。でも感情を出すのは恥ずかしい。分ってもらいたいけど分ってもらえない。

楽しいのは楽しい。辛いのは辛い。悲しいのは悲しい。どうして素直な感情が表現ができないのか。と思う。我慢が美徳。アホかって。

先週の金曜日に会社の倉庫でBBQをした。いつもは会社の2階の屋上でやるんだけど。なんせ会社のBBQ、”嵐を呼ぶBBQ”と言われている。今年で3回目。一昨年も雨。去年も雨。それも必ず途中から降るという素晴らしい天候。今年も台風が近づいていると言うことで、今回は紙倉庫兼駐車場。でやった。女性は全員不参加。当然。いたら片付けをやらされるのは分かっているので参加しない。その方がいいよ。と思ってしまう。

この会社はこう言ったイベントがあるから楽しい。仕事をしているとroutine workに振り回されてゆっくりと会社の人達と話す機会が無い。ある一定の人たちは話すけど、印刷している機長とかはゆっくり話す機会が無いのがほとんど。

来週の金曜日はソフトボール大会。仕事を早急に終わらせて、みんなでグランドに行かなかくてはいけない。

たま~にこういったイベントは好き。別に自分が主催するわけではないけど、続いてやると面倒くさくなる。色々と我儘なんですよね。

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こういった小さい事で喜ぶ俺って、なんて小さいんだと思う。

cod 3

皆さん。codって何だか分かりますか? まぁ3が付いている時点で1と2があるなぁと思うのが普通だと思います。

それがナンノコッチャと。

http://www.youtube.com/watch?v=HDfQ18eioM4

“cod”は何の事と言うと[Call of Duty 3]の略。Call of DutyはFirst Person shooterと言って一人称画面でやるゲーム。一人称のやる画面といってもなかなか想像できないかもしれないけど、ゲームのコントローラのスティックを右に動かせば、画面も右にいく。ちょっと説明が難しい。

ファーストパーソン・シューティングゲーム – Wikipedia

ゲームは基本的に好き。このFirst Person shooterのゲームをハマったきっかけは”half-life”というゲーム。マジてめちゃくちゃ面白いゲーム。

このゲーム付随していたゲームが”counter-strike”というゲーム。


D

clanと言って、チームに入ると5vs5でフィールドで戦うゲーム。

昔で言うと、”あっかん”とか”どろけー”というのと同じかなと思ったりする。

警察とテロとに分かれてフィールド内で戦うゲーム。テロが特定の場所に爆弾を設置して爆破させるか、警察はそれを解除するか全滅すれば勝ちみたいなゲーム。

日本ではあんまり馴染みがないけれども、海外ではこういったオンラインゲームを専門としてお金を稼ぐしとはたくさんいるみたい。それを職業として。年に数千万を稼ぐ人もいるのを聞いた。

“cod 3″はそんなこんな戦争ゲーム。テロと警察のゲーム。

First Person shooterは酔う人がいるので好き嫌いがはっきりしていところもある。

甥っ子が今、ニュージーランドの学校に行っていて、この”cod 3”をやっているみたい。

自分も”half-life” “counter strike”と多少はゲームのスキルはまぁまぁかと思ってた。

甥っ子も”cod 3”をやっていると聞いて、昔やっていた”counter strike”の面影も懐かしくやって見ることにした。

そして、skypeもオンラインにしていたら、甥っ子が一緒に”cod 3″のオンラインをやってみると!?お誘いがあり、甥っ子とやってみた。

なんというかな。

甥っ子が上手いのかオイラが下手くそが分からないけど。全然、弾が当たらずに、ポコポコと殺られるわけですよ。

ネット中毒になりやすいのはここの所以なのかなと思ったりする。スゲー悔しいと。

面白いゲームです。

でも、戦争は嫌いです。

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電気代等の合計金額が18179円。

NHKの支払いが4580円。

このNHKの支払いだけが、支払った後に涙が出そうになる。

なぜ、支払わなければならない国民の義務なのか。別にお願いして見ているわけじゃないんだぜ。

流れ。

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先週の金曜日に友人とその彼女と3人で御徒町にあるインド料理屋でカレーを食べた。

http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13102977/

ヴェジハーブサーガという所。自分が肉を食べないということから、ここのインド料理屋は菜食料理のお店。お肉は一切出ない。安心して食べられる。お店自体は地下にあって、ここは外見では食べログでトップ5000に載っていなければ絶対に入らないなぁと思うお店だった。地下に入って行くと4人掛けのテーブルが3卓と8人ぐらい座れるテーブルが一つ。決して広いお店ではないけれども、入って手前のテーブルにインド人の仲間たちが喋っていた。自分たちの他にカップルと一人のお客さんがいて、美味しいといって食べていた。働いている人に日本人が一人いて(オーナーかも?)、他、数名がインド人?(多分、ネパール人かもしれない。)が料理を作っていた。一人のインド人は日本語を話せたけど、他の人達はあんまり話せないみたい。日本人の方がインド語でその人達と話していた姿は貫禄があった。料理はとても美味しく頂いた。(ワンプレートにカレーが数種類とナンとかライスとか、ヨーグルトとか、デザートとか。)辛かったけど美味しかった。南インド料理と北インド料理があって、両方共美味しかった。

日本人が経験した、高度成長期、バブル期。すべての製造業が右肩上がりの売上、成績、給料、そして幸せの価値観も上がっていった。その時は訳の分からん付加価値を付けては値段を釣り上げて、儲けた人達もたくさんいた。当然、すべての物の価値観が右肩上がりだったので喜んでそれを買っていった。土地にしろ、車しろ、女性は宝石、家、色々と。それにあやかった人達は幸せかもしれない。その幸せを掴もうとして冒険して失敗した人たちもたくさんいたのだろうと思う。

日本がバブル崩壊して、リーマンブラザーズが破錠して、外資系企業がすべておかしくなって、そして東北の地震、そしてギリシャが破錠するやらしないやら。

もう、これから右肩上がりの成長は無い。価値観がまるっきり変わってきた。

でも、今は。

インターネットのおかげもあり、安くて美味しいお店もたくさん見つけられるよになった。

すべての飲食店が暇なわけではなく、ちゃんと安くて美味しいお店もたくさんあるという事を知った。

そういったお店はお客がひっきりなし来る。

でも昔のバブル期の頃やいい時の事を引きずっている所はどんどん潰れていく。飲食も製造業も。

昔はこうだったからとか、昔はこれで良かったとか。過去の経験を盾に何もしないでは無く。自分も時代の変化についていかないといけないかなぁと思ったりする。

それでも、無理するのでは無く、潰す物も潰して行かないと新しい物が生まれないかも知れない。

その時代にあった価値観が何かを考えるのも一苦労だけど。

物事に一刀両断できない優柔不断な戯言です。

です。